そもそも、行政書士の仕事ってどんなもの?

wpadmin | 2014年5月21日 |

行政書士の仕事というものをご存知でしょうか?


法律関係の業務を行いますが、
テレビドラマや小説などに出てくる弁護士や検事などと違って
あまりなじみのない業種かもしれません。


行政書士の主な業務はお役所に提出しなければならない
相続や不動産登記などの書類を本人の代わりに作成し、
提出するまでの代行業務です。


こう言うと単純な仕事に聞こえますが、
行政に係る書類はたくさんの種類があり、
個人の家庭の問題から大きな会社など法人のものまで多岐多用です。


行政書士の作成した文書は公式なものとして扱われますので、
裁判の時などにも効力を発揮します。

このように生活に密接した法律業務に関わる仕事をこなすわけですから、
行政書士の仕事は誰もができるわけではありません。


国家資格に合格した人だけがその業務を行う資格を得るわけです。


他には弁護士の資格を持っている人や、
事務職などでも法曹関連の仕事に
長年従事していた人であれば試験は免除されます。


行政書士になるにはどのような試験が必行われているのかを見てみますと、
行政書士試験の問題は行政法という法令が主で、
その他憲法、民法などからも出題されています。


その年の時事問題や行政書士の職務の範囲についての問題なども
出題されますが、基本となる法令の範囲をよく読みこんで理解しておけば、
現在法律と無関係の仕事をしている人でも受かる試験とされています。


行政書士の試験は国家試験としては窓口が広く、
比較的チャレンジしやすい試験と言えるのです。


行政書士試験に一発合格した声をまとめました。