| 氏 名 | 主な研究・ゼミナール | |
|---|---|---|
| 足達 健夫 | 主な研究 | 北海道とヨーロッパの農村集落における比較研究 情報のユニバーサルデザインとしてのタウンサインに関する調査研究 |
| ゼミナール | 都市にはさまざまな情報があふれているが、具体的には看板・張り紙 などの形でその伝達がなされている。しかし異なる目的の情報が混在し ていると、情報量そのものは豊富であっても、かえってわかりにくくなる場合がある。そうした事例を収集・検討し、改善策を提示することが ゼミの目的です。 | |
| 石川 幸男 | 主な研究 | 北海道と周辺諸国の森林動態の解明、植物の種と群落の保護保全 |
| ゼミナール | 演習林の植物調査と森林管理、知床半島における種と群落の保全、河畔林の再生、身近な植物群落の調査や保護などです。 | |
| 岡田 穣 | 主な研究 | 農村地域における景観や樹林の評価・役割に関する研究 樹林帯による微気象改善機能に関する研究 海岸林の防災機能に関する研究 |
| ゼミナール | 農村における景観の評価と利用に関する研究,屋上緑化の景観効果や微気象緩 和効果に関する研究,森林バイオマス活用に関する研究,パークゴルフ場における芝管理についての研究をします。 | |
| 工藤 正義 | 主な研究 | 環境保全型農業に関する研究。環境に優しい農業を目指した緑肥の栽培と、生ごみをたい肥化して有機野菜を栽培し、出来た野菜を消費者が調理して食する段階で出る生ごみを飼料化して養鶏を行うという∞字型の循環型社会の構築を目標にしています。 |
| ゼミナール | 緑肥用トウモロコシやソルゴー、ひまわりなどの緑肥の栽培と、農薬飛散防止用にドリフトガード作物の栽培も取り上げています。 | |
| 久保 崇 | 主な研究 | カラーの種間雑種育成に関する研究・カラー塊茎の大量生産システムの開発 |
| ゼミナール | 花き球根の繁殖および貯蔵に関する研究・胚培養等を利用した花き新品種の育成・切り花の新規品質保持技術の開発をします。 | |
| 小林 昭裕 | 主な研究 | 造園学に基礎をおき、公園・緑地の利用と管理に関する研究、および、景観を素材とした地域振興・地域計画策定に関する研究。 |
| ゼミナール | 都市公園から国立公園にいたる、さまざまなタイプの緑地の管理や利用に関する研究や、ランドスケープを切り口とした都市・農村の地域づくりや地域振興に関する研究について、学生と協働で取り組んでいます。 | |
| 成田 保三郎 | 主な研究 | 畑作物の連作障害の原因解明と対策・農作物の有機栽培における問題点と対策 |
| ゼミナール | すいか、メロン、なす、トマト、ピーマン、小豆の6作物で輪作に対する連作の収量推移をみた結果、いずれも連作で収量は低下した。そこで、連作に対する有用微生物の接種効果を検討しています。 | |
| 布川 雅典 | 主な研究 | 河川生物群集の生息環境と生物プロセスに関する研究、自然あるいは人為的現象による河川環境変化と河川生物群集との関係 |
| ゼミナール | 1) 攪乱と水生昆虫の縦断分布の変化 2) 底生動物群集に対する海岸林リターの機能 3) 砂防・治山ダムの改良化および次世代ダムが底生動物群集に生息環境に与える影響 1)及び2)は昨年度、3)は今年度の課題テーマです。 |
|
| 三上 敬司 | 主な研究 | 1) 衝撃荷重を受けるコンクリート板の弾塑性FEM解析に関する研究 2) コンクリートの耐久性に関する研究 |
| ゼミナール | 凍結融解作用を受ける場合や曲げ作用を受けた場合の各種繊維補強コンクリートの耐久性に関して実験を行い、プレーンコンクリートと各種繊維補強コンクリートとの比較検討を行います。 | |
| 溝延 学 | 主な研究 | セイロンベンケイソウの組織培養に関する基礎的研究ハーブ類の農学的応用に関する研究 |
| ゼミナール | きわめて繁殖力が旺盛なセイロンベンケイソウがバイオテクノロジーの実験素材として利用しうるかについて詳細な実験を行っています。 | |
| 山梨 光訓 | 主な研究 | 降雨(融雪)と河川流出量の関係について ・河川の濁りの発生について ・河川・湖沼のしくみの研究 |
| ゼミナール | ・河川の水文量の調査を大学構内の小河川流域で行い、治水・利水環境の整備について考えます。 ・水田地域・湖沼地域の水循環のしくみを調べ、自然環境の保全について考えます。 |
|
