本学へのアクセスは北海道の空の玄関口・新千歳空港からJRで約70分,札幌からはJRで約34分です。
北海道美唄市公式ホームページ
専修大学北海道短期大学では、学生の通学の利便性を向上させるため、「専修大学北海道短期大学」〜「JR岩見沢駅」間の無料スクールバスを運行しています。
2年間の生活フィールドとなる美唄。ここには心を躍らせる活気、心を豊かにする潤いがたくさんあふれています。
多くの人と出会い、いろんなことを学び、さまざまな刺激を受けて、充実した日々を過ごす中で、きっとこの街が好きになるはずです。
毎年3月半ばから4月にかけて越冬地から約6万羽のマガンが飛来します。故郷シベリアに帰る前にエネルギー補給するための重要な場所です。夜明けと共に一斉に飛び立つ光景は見事です。
2003年、冬にオープンした人気の温泉です。珍しい洞窟露天風呂は青いライトで照らされる夜の入浴がお勧め。全国初の雪冷房システムを導入しているのもユニーク。
芸術、文化の交流施設。屋内外に彫刻家・安田侃氏の作品が常設展示されています。音楽、美術、舞踏などの発表会や講演会、展示会にも利用されています。
開基100年を記念して東明公園内に設けられた高さ27mの塔。途中18mのところには展望台も。24音階を奏でる鐘が四季折々のメロディーで時刻を伝えます。
“大空はひとつ世界はひとつ”をスローガンに毎年9月、スカイボード美唄(農道離着陸場)で開催されています。市民による凧上げや専門家による伝統凧、創作凧なども見事です。
その昔、炭鉱の仕事を終えた人々にとって「焼き鳥屋」は格好の安らぎの場所だったのでしょう。美唄には数多くの焼き鳥屋があり、その味を競っています。中でも名物「モツ肉」は逸品です。
毎年8月に美唄市役所前の中央公園で開催されます。伝統ある「市民おどり」、美唄美輿會による威勢の良いみこし渡御と木やり披露、子どもかぶら踊り、カラオケ大会などが催されます。
美唄の特産品であるハスカップの果汁液を原料に、ワイン、ゼリーなどお土産にも最適なハスカップ加工品が次々と生まれています。