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| 学長 寺本 千名夫 てらもと ちなお 1948年6月青森県生まれ。 1981年専修大学大学院経済研究科修士課程、博士課程単位取得退学。 1993年専修大学北海道短期大学助教授。 1998年4月より同短期大学教授。 2010年1月学校法人専修大学評議員、同理事。 専門分野は「理論経済学、農業経済学」。 03年企画広報室長、05年経済科長、06年商経社会総合学科長、07年副学長などを歴任。 政治経済学・経済史学会、日本農業経済学会、北海道農業経済学会、農業問題研究学会、日本フードシステム学会、農業土木学会。 |
「貴方の可能性を引き出せる大学」
本学は、今年度開学42年目を迎えます。この間1万1千名を超える卒業生の皆さんを社会に送り出すことができました。これからも、即戦力となる職業人の養成、編入学教育に全力をあげていきたいと思っています。
本学は、理系の学科である「みどりの総合科学科」と文系の学科である「商経社会総合学科」との2学科体制となっています。「みどりの総合科学科」は「農業科学系」、「環境緑地系」、「環境土木系」の3系、「商経社会総合学科」は「商学系」、「経営学系」、「経済学系」、「法学系」、「ビジネス・情報系」の5系から構成されています。両学科とも、文部科学省が推奨し、短期大学基準協会が認定する、地域総合科学科の適格認定を受けており、コミュニティスクールとして地域に根ざした教育に取り組んでいます。
【本学教育の特徴】
- 学生の多様なニーズに応えるカリキュラムの編成
本学では、学生の皆さんが、自分の希望や目的に合わせて、自由に学科目を選択できます。就職の志望分野や4年制大学への編入学それぞれに適合した学科目を選択し、自分だけの時間割を作成することができます。理系の学科で文系の学科目を受講することも可能です(逆も可)。また、1年生前期には、自分の進路を考えるための入門講座である「みどりの総合科学I」(理系)、「社会総合学入門」(文系)がありますので、入学時に、まだ具体的な進路が決まっていない人でも大丈夫です。 - 社会生活に役立つ教養・実学的授業展開
本学では、卒業後即戦力として社会で活躍できる人を養成することを目標としています。そのためには、具体的な実学的学習が必要です。例えば、農業者になるためには土壌、農業機械、作物の特性、価格の変動、農業政策など具体的な知識を学ばなければなりません。また、本学では、「測量士補」、「農業機械士」、「2級造園施工管理技士」など、多くの資格が取得可能となるように、サポート体制の構築に努力しています。 - 伝統ある4年制大学への編入学教育
本学では、40年以上もの編入学教育の伝統を持っております。特に、「商経社会総合学科」の「商学系」、「経営学系」、「経済学系」は、それぞれ専修大学の商学部、経営学部、経済学部への編入学を主たる目標としています。カリキュラムは、専修大学3学部と協議の上、編成されており、対策も万全です。最近は、専修大学以外の大学への編入学(石巻専修大学、札幌市内の大学、関東の私立大学など)も増加してきました。「みどりの総合科学科」でも編入学を希望する人たちが多くなり、国公立大学への編入学も実現しています。
私どもと一緒に、貴方がもっておられる豊かな可能性を開花させて見ませんか。

