専修大学北海道短期大学について

建学の精神

 本学の創立者、相馬永胤・田尻稲次郎・目賀田種太郎・駒井重格らの諸先覚は、明治の初め選ばれて、米国に留学し新しい学問を学んだ。
 この幸福を日本にいる多くの青年たちに、わかち与えたいと念願して専修大学を創立した。
 このように青年を教育・指導することによって、社会に“報恩奉仕”したその精神が本学の建学精神であり、“質実剛健・誠実力行”が学風である。

 

教育目的

 科学技術とその応用を教授・研究し、教養が豊かで各種の工学技術と企業経営に必要な知識を身につけた青年を養成し、人間生活の充実向上と産業の発展に寄与することを目的とする。

みどりの総合科学科

 みどりの総合科学科の教育目的は、地球環境と農業生産にかかわる知識及び技術を通じて社会に対する貢献を図ることを目的とし、これを教育研究するとともに、併せて科学的な理解力と行動力を持つ総合力の高い人材を育成することとする。

商経社会総合学科

 商経社会総合学科の教育目的は、商学、経営学、経済学及び法学を中心に総合的に教育研究するとともに、併せて社会に対し貢献することができる知識と行動力を持つ総合力の高い人材を育成することとする。

 
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