大学の授業は、自分自身で履修計画を立てて、それぞれが将来の進路、資格取得を目指して授業に臨み、所定の単位を取得しなければなりません。
学生は、積極的に授業に出席して、2年間を有意義に過ごしてください。
1.授業時間
授業時間は、90分を1時限としています。
休憩時間(10分)の間に、教室までの移動、及び授業の準備を行ってください。
時 限 |
時 間 |
|---|---|
1時限 2時限 3時限 4時限 5時限 |
9:00〜10:30 10:40〜12:10 13:00〜14:30 14:40〜16:10 16:20〜17:50 |
昼休み時間は12:10〜13:00(50分間)です。
2.授業の出席
履修科目の単位認定は、授業への出席が重視されます。日常の生活習慣、健康管理等に十分気をつけて、授業を欠席しないように心がけることが大切です。
3.休講
- やむを得ず、授業が休講になる場合があります。その際は、教務掲示板に休講掲示をしますので、毎日確認をしてください。
- 自然災害(風水害)、悪天候(大雪)、事故(架線、車両)などにより、通学に要する公共交通機関が運休した場合、授業の取扱いは次のとおりとなります。
(1)路線・通学バス(美唄駅前発大学行き)が運休した場合- 午前8時の時点において、いずれかの路線が運休している場合は、1・2時限目の授業を休講とします。
- 正午の時点において、JR美唄駅前発の路線が運休している場合は、3・4・5時限目の授業を休講とします。
- 午前7時の時点において、いずれかの上下線が運休している場合は、1・2時限目の授業を休講とします。
- 午前11時の時点において、いずれかの上下線が運休している場合は、3・4・5時限目の授業を休講とします。
- 上記のほか、悪天候などにより公共交通機関の運行に混乱が生じ、授業に支障があると判断する場合の休講措置は、その都度学長が決定します。
4.補講授業
授業がやむを得ず、休講になった場合は、代わって補講授業を実施します。教務掲示板に補講授業の掲示をしますので、必ず確認のうえ受講してください。
5.授業科目
- 区分
本学の授業科目は、大きく「教養科目」と「専門科目」に分けられます。
また、教養科目を含む各学科の専門科目から、関心のある科目、あるいは将来の進路を考慮して、自由に選ぶことができる「自由選択科目」も用意されています。
- 必修科目と選択科目
大学の授業科目には、必ず履修をして単位を取得しなければならない「必修科目」といくつかの中から自由に選択して履修できる「選択科目」があります。
選択科目は、学生が目指す進路(就職・編入学)、資格取得などによって異なりますので、科目の選択にあたっては、シラバスを精読してください。
- 分野及びユニット
教養科目及び専門科目は、それぞれ「分野」、「ユニット」及び「科目」から構成されています。
選択科目及び自由選択科目を選ぶ際は、分野を構成するユニット、並びにユニットを構成する科目を十分に考えて選択してください。分野「専門領域」を学問ごとに分けたのが「分野」です。 ユニット「分野」を細かく分けたのが「ユニット」です。各専門分野を追及し、理解するうえで、“柱”となる学習テーマを意味し、関連ある科目から構成されています。 - 単位の認定
履修科目は、所定の授業時間数及び試験等を受けることにより成績評価がなされます。成績評価により合格点(50点以上)を得ると、その科目を取得したことを表す「単位」(シラバス参照)が与えられます。 - 単位の算定基準
本学における単位の算定基準は、1時限を90分としています。講義科目、演習・外国語科目及び実験実習科目ごとに、次のとおり定めています。
(1)講義科目は、1時限の授業を毎週1回、15週行って2単位が与えられます。
(2)演習・外国語科目は、1時限の授業を毎週2回、15週行って2単位が与えられます。
(3)実験・実習科目は、1時限の授業を毎週2回、15週行って1単位が与えられます。
6.卒業要件単位数
在学期間中の取得単位数が、卒業要件単位数を満たした場合に卒業することができます。
区分 |
みどりの総合科学科 | 商経社会総合学科 | |
|---|---|---|---|
| 教養科目 | 6単位以上 |
6単位以上 |
|
| 専門科目 | 必修科目 | 8単位 |
6単位 |
| 選択科目 | 36単位以上 |
20単位以上 |
|
| 自由選択科目 | 12単位以下 |
30単位以下 |
|
合計 |
62単位以上 |
62単位以上 |
|
注)自由選択科目は、教養科目及び専門科目(みどりの総合科学科、商経社会総合学科)から選択することができます。
7.短期大学士の学位授与
本学を卒業する学生には、卒業時に「短期大学士」の学位を授与いたします。
